東南アジア一部地域で異なる言語バージョンの『FF7 リメイク』を誤購入してしまう事例が発生―購入者向けに返金を実施 | GameBusiness.jp

東南アジア一部地域で異なる言語バージョンの『FF7 リメイク』を誤購入してしまう事例が発生―購入者向けに返金を実施

今回の誤購入の多くは、ストアにおける『FF7 リメイク』の言語バージョンのマッピングに誤りがあったために起きてしまった出来事とのこと。

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東南アジア一部地域で異なる言語バージョンの『FF7 リメイク』を誤購入してしまう事例が発生―購入者向けに返金を実施
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、スクウェア・エニックスより発売されている『FINAL FANTASY VII REMAKE』の間違った言語バージョンを購入してしまったユーザーに向けて、 返金の対応をする旨を発表しました。

対象となるのはシンガポール、マレーシア、インドネシア、並びにタイのPlayStation Storeにて、日本時間4月8日15時までに購入された『FF7 リメイク』となります。対象者は購入元ストアのカスタマーサポートに連絡することで、PSNウォレットに返金処理が行われます。

今回の誤購入は、各国PS Storeでの同作の言語バージョンのマッピングに誤りがあったために起きた出来事とのこと。またSIEは発表にて、上記以外のストアや時間でも誤購入が起きている可能性を調査中であるとしています。発表の全文はこちら(リンク先英文)からご確認ください。
《yakan-boy@Game*Spark》

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