アメリカ海軍が「DreamHack」「ESL North America」とパートナーシップを締結してe-Sports業界へ本格参入 | GameBusiness.jp

アメリカ海軍が「DreamHack」「ESL North America」とパートナーシップを締結してe-Sports業界へ本格参入

アメリカ海軍が世界最大級のLANパーティである「DreamHack」にオフィシャルパートナーとして参加することを発表。

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アメリカ海軍が「DreamHack」「ESL North America」とパートナーシップを締結してe-Sports業界へ本格参入
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e-Sportsなどデジタルイベントを取り扱うDreamhackは、イベント団体「ESL North America」と共に、アメリカ海軍とのパートナーシップを締結したことを発表しました。

発表はDreamHackの公式ツイッターによって明らかになったもの。アメリカ海軍は、2018年に公式のe-Sportsチームを設立するなどの活動をしていましたが、パートナーシップ締結によりイベント運営に協力する形での活動も発表したことになります。

アメリカ海軍は、2月にカルフォルニア州で行われる「DreamHack Anaheim 2020」にてオフィシャルパートナーとしてBYOCトーナメントを行うことを発表。『オーバーウォッチ』『レインボーシックスシージ』『Unreal Tournament』など、11のゲーム大会が賞金付きで開催されるようです。

世界最大級のLANパーティ「DreamHack Anaheim 2020」は2020年2月21日から23日までの開催。また、5月にテキサス州で行われる「Dreamhack Dallas」にもオフィシャルパートナーとして参加することが決定しています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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