今度は空! アメリカ空軍とイベント団体「ESL」がパートナーシップ締結を発表―支援団体への協力も | GameBusiness.jp

今度は空! アメリカ空軍とイベント団体「ESL」がパートナーシップ締結を発表―支援団体への協力も

アメリカ空軍とe-Sports大会の提携が発表されました。アメリカ空軍は以前にも『CS:GO』のチームと契約を結ぶなど、e-Sportsへの積極的な活動をしています。

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今度は空! アメリカ空軍とイベント団体「ESL」がパートナーシップ締結を発表―支援団体への協力も
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e-Sports大会運営会社ESLは、2020年に行われる大会においてアメリカ空軍とのパートナーシップを締結したことを発表しました。


発表はESLの公式サイトで行われ、2020年に開催される「Intel Extreme Masters North America 2020」と「ESL Pro League Season 11」での公式パートナーとして、アメリカ空軍との契約を結んだことが報告されています。アメリカ空軍は現地での催しを行うほか、二つの大会のブロードキャストでも活動。ゲーム中のタイムアウトを「Air Force Tactical Timeout」という名称にするスポンサー契約も結ばれているようです。

さらに、ESLとIntelが設立したゲームの公平性や多様性を支援する団体「Anykey」とのブランドパートナー契約を締結し、今年の後半からゲームコミュニティに対するさまざまな形の支援協力を行うことも発表されています。

先日には海軍がe-Sports業界への本格参入を表明しているアメリカ軍。今後どういった動きを見せていくのか、注目が集まります。なお、ESLとアメリカ空軍のパートナーシップは、2020年3月16日より始まる「ESL Pro League Season 11」から開始される予定です。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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