電動車イスでもゲーム操作ができる!コントローラー接続用デバイスを海外支援団体が開発 | GameBusiness.jp

電動車イスでもゲーム操作ができる!コントローラー接続用デバイスを海外支援団体が開発

「Xbox Adaptive Controller」を利用し、電動車イスの操作デバイスでゲームがプレイできるようになります。海外の支援団体が作りました。

ゲーム開発 その他
電動車イスでもゲーム操作ができる!コントローラー接続用デバイスを海外支援団体が開発
  • 電動車イスでもゲーム操作ができる!コントローラー接続用デバイスを海外支援団体が開発
  • 電動車イスでもゲーム操作ができる!コントローラー接続用デバイスを海外支援団体が開発

The AbleGamers Charityは、電動車イスとゲームコントローラーを接続できるデバイス「Freedom Wing adapter」を開発し、実際にゲームをプレイしている映像を発表しました。


同製品は、ハンディキャップのあるゲーマーを支援する慈善団体「The AbleGamers Charity」と、技術支援団体「AT Makers」によるプロジェクト。このアダプターを接続することで、マイクロソフトが開発したハンディキャップ所有者補助のためのカスタム可能なコントローラーである「Xbox Adaptive Controller」を使用し、電動車イスの操作デバイスを利用してゲームがプレイできるようになります。

映像内では、車イスの男性が実際にXbox Oneで『ロケットリーグ』をプレイしている様子が確認できます。映像内の説明によると、同デバイスと接続するための基盤代などの部品などのコストは30ドルから35ドル程度。「Freedom Wing adapter」製品本体は無料で提供されるとのことです。

なお、「Xbox Adaptive Controller」は国内向けには完売となっていますが、Game*Spark編集部の取材に対し日本マイクロソフトは「今後の発売に関しては、各国含め需要に応じて対応を検討する」とコメントしています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら