カプコンが『ディノクライシス』の商標を出願していることが明らかに | GameBusiness.jp

カプコンが『ディノクライシス』の商標を出願していることが明らかに

1997年に発売されたサバイバルホラータイトル。11月29日に出願されていました。

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カプコンが「DINO CRISIS(ディノクライシス)」の商標を出願していることが明らかになりました。

特許情報プラットフォームJ-PlatPatによれば、特許の出願日は2019年11月29日、公開日は12月17日。ビデオゲーム/オンラインゲームに関連する第9類の商標となっています。詳細については、J-PlatPatにて商標出願番号2019-150641を入力することで確認が可能です。

『ディノクライシス』は、1997年に発売されたサバイバルホラー。『バイオハザード』の過去シリーズと似たシステムの作品で、2003年の『3』を最後に、シリーズの新作は発表されていません。『バイオハザード』過去作品のリメイク(『RE:2』、『RE:3』など)が発表されているほか、2017年にはファンの新作を期待するリプライに返信していることもあり期待が高まりますが、今後の展開は不明。続報が待たれます。
《杉元悠@Game*Spark》

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