オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」 | GameBusiness.jp

オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」

そのプレイヤーの画面では、バニーホップや3人称視点のカメラなど、チートを使用していたと思われる挙動が。

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オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」
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ストリーマーBenczekさんは、スウェーデンにて開催されたイベント「DreamHack Winter」での配信中、『Counter Strike: Global Offensive』のチーターに遭遇しました。

スウェーデンのヨンショーピングにて行われた「DreamHack Winter」は、プレイヤーが自身のPCを持ち寄り、他のプレイヤーとの対戦を楽しむLANパーティーイベント。そんな同イベント会場を歩いて現場の様子を配信していたBenczekさんですが、その最中に様子がおかしいプレイヤーを発見。彼の画面をよく見るとバニーホップスクリプトや3人称視点のカメラなど、チートを使用していると思われる挙動が確認できます。


このあと、Benczekさんは彼にインタビューを実施。Williamと名乗る彼は、「なぜチートを使ったのか」という質問に「楽しいと思ったから」と答えており、イベント中に他参加者から嫌がらせを受けたこともなかったとのこと。Benczekさんは、「本気で怒った人たちにPCを壊されなくて運が良かった」と語りかけますが、それに対して彼は「気にしない」と話しつつ、これ以降はもうチートを使わないと約束しています。
《杉元悠@Game*Spark》

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