Codemasters、『Project CARS』シリーズ手掛けたSlightly Mad Studiosを買収 | GameBusiness.jp

Codemasters、『Project CARS』シリーズ手掛けたSlightly Mad Studiosを買収

「レースゲーム開発の世界的原動力としての我々の立ち位置が、疑いの余地のないものとなります」

企業動向 発表
Codemasters、『Project CARS』シリーズ手掛けたSlightly Mad Studiosを買収
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Codemastersは、『Project CARS』シリーズで知られるSlightly Mad Studiosを買収したことを発表(リンク先英語)しました。また、同発表では「未発表のハリウッド級大型タイトル(an unannounced Hollywood blockbuster title)」についても言及、世界規模で約700人のスタッフを募集中としています。


Slightly Mad Studiosは、2007年頃から様々なレースゲーム開発を手掛け、『Project CARS』シリーズや『Need for Speed: Shift』などで知られる、175余名規模のゲーム開発スタジオ。一方のCodemastersは、『DiRT』『GRID』『FORMULA 1(F1)』シリーズといった幅広いレースゲームフランチャイズを擁する、従業員数450余名、創立30年以上のイギリスのゲーム開発・販売会社です。

CodemastersのCEO、Frank Sagnier氏は本買収について、「このような素晴らしいレースゲーム開発スタジオをCodemastersファミリーに迎えることが出来て、大変光栄です」「この買収により、レースゲーム開発の世界的原動力としての我々の立ち位置が、疑いの余地のないものとなります」とし、「ストリーミングサービスや次世代ゲームコンソール機が続々と登場予定の2020年は、Codemastersが次の一歩を踏み出すのに最適なタイミングです」と述べました。

Slightly Mad Studiosの創業者兼CEO、Ian Bell氏も、「この新たなパートナーシップにより、お互いから学び合い、リソースを共有し、新興のプラットフォームやテクノロジーを活用できるようになります」とコメントしました。
《S. Eto@Game*Spark》

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