Epic Gamesが『フォートナイト』に関して、新たな訴訟を提起したことが明らかになりました。本作は10月中旬、シーズン10終了とともにブラックホールに包まれ、しばらくの間プレイ不可の状態に。その後復活し、新たなマップ、新要素とともに「チャプター2」として新生しました。海外メディアPolygonによれば、プレイ不可の期間中に「チャプター2」の情報をリークしたRonald Sykes氏(@invisiblellama9)に対して、Epic Gamesが訴えを起こしたとのこと。Sykes氏は9月末に「チャプター2」のコンテンツをプレイし、Twitterにて情報をポストし続けていました。訴状では、Sykes氏が秘密保持契約を破ったこと、Epic Gamesが数か月に渡り準備していたことについて触れられています。Epic Games側は差止請求、および最大限の損害賠償を求めているとのこと。Epic GamesはPolygonに対し、「進行中の訴訟に関してはコメントできない」と述べています。
DeNA主催「Game Developers Meeting Vol.66」9月25日開催―UEモバイル開発の最前線と新VCS「Lore」を解説 2026.9.15 Tue ディー・エヌ・エーは、Epic Games Japanの鍬農健二郎氏を招い…
米・任天堂、スイッチ海賊版を巡る訴訟で勝訴し約7億1千万円の賠償命令―住所が確認され応答しなかった配布サイト運営者に 2026.9.26 Sat 海賊版ゲームを提供していたオンラインショップや、配布に使用…