『World War Z』開発元、Valveに『Half-Life 2』のリメイク版制作を打診していた | GameBusiness.jp

『World War Z』開発元、Valveに『Half-Life 2』のリメイク版制作を打診していた

同名映画がベースのCo-opシューター『World War Z』を開発したデベロッパーSaber Interactiveが、往年の名作FPS『Half-Life 2』のリメイク版制作をValveに打診していたことが明らかとなりました。

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同名映画がベースのCo-opシューター『World War Z』を開発したデベロッパーSaber Interactiveが、往年の名作FPS『Half-Life 2』のリメイク版制作をValveに打診していたことが明らかとなりました。

海外メディアGameWatcherのインタビューによればSaber InteractiveのCEO兼共同創設者Matthew Karch氏は『Half-Life』シリーズのファンであり、同社が『Halo: The Master Chief Collection』における『Halo: Combat Evolved Anniversary』『Halo 2 Anniversary』の開発を終えた後、個人的にValveのGabe Newell氏に連絡をとって『Half-Life 2』のリメイクを申し出たそうです。

Matthew Karch氏はリメイク版制作の欲求は純粋にゲームへの愛情からであり、レベニューシェアの配分が小さくても良いと伝えたものの、Gabe Newell氏は「もしリメイクをする時は内部で行います。すみません」と断ったとのこと。


『Half-Life 2』は発売から約15年が経過しており、確かにリメイクが作られてもおかしくない作品です。現代技術で描かれるゴードン・フリーマンの活躍は見てみたいですね。しかし、多くのファンが最も求めているであろう願いは『Half-Life 2: Episode 3』あるいは『Half-Life 3』による物語の完結です。「3が数えられない」とよくネタにされるValveですが(Valve自身もネタにしている)、いつか本気を見てみたいものです。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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