VRゲーム定額サービス「VIVEPORT Infinity」は4月にローンチ―開発者の収益分配率も引き上げ | GameBusiness.jp

VRゲーム定額サービス「VIVEPORT Infinity」は4月にローンチ―開発者の収益分配率も引き上げ

HTCはHTC ViveおよびOculus Rift向けのVRゲーム定額制サービス「VIVEPORT Infinity」が現地時間4月2日よりローンチすることを発表しました。

ゲーム開発 VR
VRゲーム定額サービス「VIVEPORT Infinity」は4月にローンチ―開発者の収益分配率も引き上げ
  • VRゲーム定額サービス「VIVEPORT Infinity」は4月にローンチ―開発者の収益分配率も引き上げ
  • VRゲーム定額サービス「VIVEPORT Infinity」は4月にローンチ―開発者の収益分配率も引き上げ

HTCはHTC ViveおよびOculus Rift向けのVRゲーム定額制サービス「VIVEPORT Infinity」が現地時間4月2日よりローンチすることを発表しました。

本サービスでは月額12.99ドル/年額99ドルで600本を超えるアプリケーションとゲームのライブラリに無制限でアクセスすることができます。また、限定セールや割引、無料タイトルのプレゼントといった会員特典も用意されています。

Viveportストアでは「VIVEPORT Infinity」のローンチを祝したセールが4月2日から4月7日まで実施。アンケートに答えるだけで本サービスの1ヶ月無料体験が貰えるキャンペーンも行われています。


これまでの定額サービス「VIVEPORT Subscription」では利用できるタイトルは月に5本までという制限がありましたが、「VIVEPORT Infinity」ではそれが無制限ということで、ヘビーVRゲーマーにとって非常に魅力的なサービスになったのではないでしょうか。

なお、HTCはあわせて収益分配率を70/30から80/20へと引き上げており、開発者をさらに支援することを掲げています。
《RIKUSYO@Game*Spark》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら