『Fallout 76』プレイ時間900時間以上のコアプレイヤーが突如BAN…原因は「弾薬の集めすぎ」? | GameBusiness.jp

『Fallout 76』プレイ時間900時間以上のコアプレイヤーが突如BAN…原因は「弾薬の集めすぎ」?

『Fallout 76』にて、プレイ時間900時間以上の、あるコアプレイヤーが突如BANされるという事態が発生したと海外メディアが報じました。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
Fallout 76』にて、プレイ時間が900時間以上におよぶ、あるコアプレイヤーが突如BANされるという事態が発生したと海外メディアが報じました。

PC Gamerが報じるところによれば、今回BAN措置を受けたのはRedditユーザーのGlorf12氏。ある日、同氏は、ゲームからBANされた後、カスタマーサービスから1通のメールを受け取ったとしています。そのメールの内容は氏がウルトラサイト弾薬(通常とは異なる弾薬で基本的に貴重な素材からクラフトで入手する)を14万発以上、サブアカウントでは22万発以上という非常に困難な数、更に他の弾薬も大量に保持しており、短期間で膨大なレアアイテムを入手したことがゲームの悪用に当たるとするものでした。

氏は、ゲームに用意されたパークを通常利用し大量の弾薬を持ったことはあるものの、決して指摘を受けたような膨大な弾薬を一度に保持したことはないと主張。武器を決める時に弾薬の移動を2キャラ間で行ったことなどが誤認識された可能性について触れました。

なお、メールでは「将来、悪用された問題が修正された後にBANが解除される」とされていますが、現時点では氏のBANは解除されていないとのこと。果たしてBANの真相が明かされることはあるのでしょうか。
《Arkblade@Game*Spark》

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