20世紀フォックスが『AVATAR: PANDORA RISING』を商標登録―映画「AVATAR」のゲーム版か | GameBusiness.jp

20世紀フォックスが『AVATAR: PANDORA RISING』を商標登録―映画「AVATAR」のゲーム版か

映画スタジオ20世紀フォックスは、『AVATAR: PANDORA RISING』をビデオゲーム向けタイトルとして商標登録していたことが判明しました。

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映画スタジオ20世紀フォックスは、『AVATAR: PANDORA RISING』をビデオゲーム向けタイトルとして商標登録していたことが判明しました。

映画「AVATAR(アバター)」は、2009年12月に海外、及び日本国内で公開されたジェームズ・キャメロン監督による作品です。ゲーム版である『AVATAR: THE GAME(アバター: ザ・ゲーム)』も、映画公開と同時期の海外で2009年12月、日本国内で2010年1月にPS3やXbox360などで発売されたという経緯があります。

『AVATAR: THE GAME(アバター: ザ・ゲーム)』

今回判明した『AVATAR: PANDORA RISING』の商標登録は、海外TwitterユーザーのAndrew Marmo氏が欧州連合知的財産庁(EUIPO)のウェブサイトで発見し、周知されたものです。この件に先立ち、2017年には『Division(ディビジョン)』の開発元Massive Entertainmentらにより「アバター」の再度のゲーム化が行われることが発表されていました

2017年2月の、「アバター」のゲーム化発表動画

映画「アバター」の続編となる4部作は、2020年12月18日全米公開の「アバター2(仮)」を皮切りに、2021年12月17日に「アバター3(仮)」が、2024年12月20日に「アバター4(仮)」が、2025年12月19日に「アバター5(仮)」が全米公開予定です。
《technocchi@Game*Spark》

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