『バイオハザード 7』、「G.A.N.G.Award」Best VR Audio部門にて最優秀賞を獲得! | GameBusiness.jp

『バイオハザード 7』、「G.A.N.G.Award」Best VR Audio部門にて最優秀賞を獲得!

企業動向 発表

カプコンは、PlayStation 4/Xbox One/Windows PC向けサバイバルホラー『バイオハザード 7 レジデント イービル』が、「2018 Game Audio Network Guild Award」Best VR Audio部門にて、最優秀賞を獲得したと発表しました。

「Game Audio Network Guild Award」は、ゲーム音楽制作に関連する企業によって構成・催され、ゲーム音楽・効果音を対象に、年間にリリースされた多くのタイトルの中から、非常に優秀なタイトルを評価・表彰制度。そのBest VR Audio部門にて、『バイオハザード 7』が最優秀賞を獲得したとのことです。

◆『バイオハザード 7』 Best VR Audio部門 最優秀賞


『バイオハザード 7』はVRゲームを対象に審査されるBest VR Audio部門において、弦楽器の特殊奏法や、フォーリーステージにて収録した効果音、ヤマハ株式会社の提供する立体音響技術「ViReal(バイリアル)」の活用など、クリエイティビティと技術力が高く評価され、最優秀賞を獲得しました。

『バイオハザード 7』のサウンド制作では、恐怖を引き立たせる環境音や、敵キャラクターの特徴を際立たせる効果音を生み出すため、更には楽曲制作においても、社内に完備するフォーリーステージを活用しました。また、音色のレイヤー化やエフェクトコントロールを容易にするため、NATIVE INSTRUMENTS Kontakt のエンジンで動作する音色作成ツールREMM(Resident Evil Music Module)を自社で開発するなど、当社が志す「世界一面白いゲーム作り」のため、常に最先端の開発環境を整備しています。

なお、2018年4月には、自社開発拠点への2基のサウンドスタジオ新設により、3Dオーディオ制作と精緻な音調整が可能となるなど、さらなるゲーム音楽のクオリティアップに努めてまいります。

フォーリーステージでの録音の様子

REMM

新設された2基のサウンドスタジオ


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《Ten-Four@Game*Spark》

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