『Nintendo Labo』は「子どもの頃に遊びたかった」…宮本茂氏のプロジェクト復活?にも歓喜【海外の声】 | GameBusiness.jp

『Nintendo Labo』は「子どもの頃に遊びたかった」…宮本茂氏のプロジェクト復活?にも歓喜【海外の声】

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YouTube:https://youtu.be/X-RLOcV9L68

1月18日朝、任天堂より発表されたニンテンドースイッチ向け新作『Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)』。「段ボール製の工作キットを組み立て、「ピアノ」や「つりざお」「バイク」「ロボット」など「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手でつくるところから始まる」というこの新たなプロジェクトのプレゼンテーションは海外のゲーマーにも強く刺さり、期待や今後の展開へのリクエストなどのコメントが、フォーラム上を飛び交っていました。


「Nintendo Labo」発表直後の海外フォーラムResetEraでは、「子どもの頃にこれで遊びたかった」「子どもと一緒に遊びたい」「ウチの娘は絶対に気に入る!」などの声が届いていました。カジュアルに創意工夫の楽しみを得られそうな特徴から「子どものためのゲーム/おもちゃ」という視点の期待が特に強く、「レゴブロックとコラボレーションして欲しい」といったコメントも寄せられていました。


更に、一部では「これって宮本茂の例のゲームじゃない?」「『Project Giant Robot』だ、マジでクールだ」「野郎共!『Project Giant Robot』が帰ってきたぞ!!」と熱狂的な反応も。「Wii Uゲームパッドを用いて巨大なロボを操作し、同じく巨大な敵を倒すアクションゲーム」として発表されていた『Project Giant Robot』を彷彿とさせる「ロボットキット」に悶える任天堂ファンは少なくなかったようです。


そのほかでは、「予想通り、自分好みのものではなかったな」「好きなジャンルじゃないけど、これはマジで凄い」「これをどう思うべきなのか、興味が湧いているのかどうかも自分でよく分かってない。だけど、動画を見たら笑顔になっちゃったよね」といった感想も見られています。『Nintendo Labo』のトレイラー映像で見られるものが、これまでの「ビデオゲーム的な体験」と一線を画しているところから、混乱を感じるゲーマーも少なからず存在するご様子。しかしながら、そのアイデア性と子どもを楽しませてくれそうなコンセプトには、おおむねポジティブな注目が集まっています。
《キーボード打海@Game*Spark》

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