複数のインディー開発がニンテンドースイッチでの成功を報告―「他のすべてのプラットフォーム合計を超えた」 | GameBusiness.jp

複数のインディー開発がニンテンドースイッチでの成功を報告―「他のすべてのプラットフォーム合計を超えた」

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複数のインディー開発がニンテンドースイッチでの成功を報告―「他のすべてのプラットフォーム合計を超えた」
  • 複数のインディー開発がニンテンドースイッチでの成功を報告―「他のすべてのプラットフォーム合計を超えた」
複数の海外インディーゲーム開発元より、ニンテンドースイッチに向けてリリースした作品のセールス動向が報告されています。


マルチプレイヤーパズル『Death Squared』を手掛けたSMG Studiosは、Twitterにて同作が、ニンテンドースイッチ版発売からわずか3日で、PS4/Xbox One/PC版を合わせたよりも多くの売上を達成したと報告。


同様に、PS4/PS Vita/Xbox One/PCだけでなくAndroidやiOS向けにも発売中の『オーシャンホーン - 未知の海にひそむかい物(Oceanhorn: Monster of Uncharted Seas)』のパブリッシャーFDG Entertainmentは、Twitterにて同作ニンテンドースイッチ版の売上が他のすべてのプラットフォームを合計したものを越えたと発表しています。

また、海外メディアGamasutraによれば、セガの名作ゲームのリメイク『Wonder Boy: The Dragon's Trap』も、上記2つのインディータイトルと同じく、他の3つのプラットフォーム(PS4/Xbox One/PC)を合わせたより多くの売上をニンテンドースイッチにて達成したと、同作開発元Lizardcubeが語ったとのことです。

ニンテンドースイッチは決して個人が手軽にゲームをリリースすることが可能なプラットフォームではないものの、ある程度の規模を持ったインディーデベロッパーたちにとっては、まだまだ未開拓のフロンティアとも言えるご様子。先行者の成功を踏まえて、今後も数多くの有名インディータイトルの参入が続くのかもしれません。
《Arkblade@Game*Spark》

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