CRI・ミドルウェアは、バンダイナムコエンターテインメントが展開するVRプロジェクト「Project i Can」に統合サウンド環境の「CRI ADX 2」が採用されたと発表しました。「CRI ADX 2」は「Project i Can」で制作された『VR鉄道運転室 トレインマイスター』の運転席の臨場感をサウンド技術でサポート。電車のスピードによって再生間隔や音量が変化する走行音などを実現したとのこと。『VR鉄道運転室 トレインマイスター』は4月15日からダイバーシティ東京プラザにオープンするVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」で体験可能です。リアリティあるVRの制作では視覚情報と音声情報の連携が大きなポイントになってくると考えられ、「CRI ADX 2」のようなミドルウェアの活躍が広がりそうです。
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