CRI・ミドルウェアは、バンダイナムコエンターテインメントが展開するVRプロジェクト「Project i Can」に統合サウンド環境の「CRI ADX 2」が採用されたと発表しました。「CRI ADX 2」は「Project i Can」で制作された『VR鉄道運転室 トレインマイスター』の運転席の臨場感をサウンド技術でサポート。電車のスピードによって再生間隔や音量が変化する走行音などを実現したとのこと。『VR鉄道運転室 トレインマイスター』は4月15日からダイバーシティ東京プラザにオープンするVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」で体験可能です。リアリティあるVRの制作では視覚情報と音声情報の連携が大きなポイントになってくると考えられ、「CRI ADX 2」のようなミドルウェアの活躍が広がりそうです。
AIによる音素材検索や『MGSΔ』採用の立体音響も―「GTMF 2025」オーディオ関連ブースレポート 2025.12.22 Mon ゲーム開発の効率化と品質向上を支える「GTMF 2025」オーディオ…
【出展社募集開始】イードがゲーム開発者向けソリューションのイベント「Game Tools & Middleware Forum(GTMF)」運営に参画、11月に大阪・東京で開催決定 2025.7.8 Tue
CRI、自然な口の動き方を自動生成するリップシンクミドルウェア「CRI ADX LipSync」をCEDECセッションにて紹介 2019.8.29 Thu CRI・ミドルウェアは「CEDEC 2019」で音声データから自動で自然…
『エルデンリング』実写映画が2028年3月3日に劇場公開!監督・脚本は「エクス・マキナ」「シビル・ウォー」などのアレックス・ガーランド氏 2026.4.21 Tue キット・コナー、ベン・ウィショー、ケイリー・スピーニーなど…