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今年もオランダ大使館が東京ゲームショウに出展 11社のゲームデベロッパーが来日

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今年もオランダ大使館が東京ゲームショウに出展 11社のゲームデベロッパーが来日
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オランダ王国大使館が、東京ゲームショウ2015に「オランダ パビリオン」として出展する。今年はオランダより11社のゲームデベロッパーが様々なジャンルのゲームと共に来日するという。

オランダのゲーム産業はスマートフォンの出現以降目覚ましい成長を遂げており、ゲーム産業の従事人口が多く、その割合はアメリカや日本とほとんど変わらないという。また同国では補助金ベースの国家プロジェクトとして産官学連携のもとゲーム産業振興に取り組んでおり、その動きは研究開発、人材育成、産学連携、中小企業支援、ベンチャー育成など多岐にわたる。娯楽ゲームが中心の日本とは異なり、オランダでは「シリアスゲーム」と呼ばれる応用ゲームの開発が全体の半数以上を占めているとのこと。

今年の東京ゲームショウでは「オランダ パビリオン」ブース(ホール4-N 01/海外パビリオン-1内)として出展する。11社のプロフィールはこちら
《籠谷千穂》

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