オランダ大使館が東京ゲームショウに出展 「オランダのゲーム産業と産学官連携」についてのセミナーも実施 | GameBusiness.jp

オランダ大使館が東京ゲームショウに出展 「オランダのゲーム産業と産学官連携」についてのセミナーも実施

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オランダ王国大使館が、9月18日〜21日まで幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2014」に「オランダ・ゲーム・フロント」として出展すると発表した。

オランダのゲーム業界は2005年のiPhone開発以来目覚ましい成長を遂げており、同国内に於けるゲーム業界の従事人口が多く、その割合はアメリカや日本とほとんど変わらないという。また補助金ベースの国家プロジェクトとして産官学連携でゲーム産業振興に取り組んでおり、その動きは研究開発、人材育成、産学連携、中小企業支援、ベンチャー育成など多目的で、娯楽ゲームが中心の日本とは異なり、シリアスゲームと呼ばれる応用ゲームの開発が全体の半数以上を占めているとのこと。

オランダ王国大使館「オランダ・ゲーム・フロント」ブース(ホール1-C7/海外パビリオン内)には、オランダから、アムステルダム・イン・ビジネス、ウェストホランド外国企業誘致促進局のゲーム業界担当者が来日し、Booster MediaやAMX Engamesmentといった日本に拠点を置くゲーム会社と共同出展するほか、同国ユトレヒトからExcamediaも出展する(ブースNo.3-N4)。

さらに「TGS フォーラム 2014」のスポンサーシップセッションにて9月19日14:30より「オランダのゲーム産業と産学官連携」についてのセミナーも開催する。詳細・申し込みはこちらから。
《籠谷千穂》

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