最新の「Project Morpheus」を体験!ついにアイツ達も参戦、初出展の2タイトルも | GameBusiness.jp

最新の「Project Morpheus」を体験!ついにアイツ達も参戦、初出展の2タイトルも

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16日よりロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催されているE3 2015。さまざまなセッションやブース出展が行われ今年も多くのユーザーが会場に足を運んでいます。
  • 16日よりロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催されているE3 2015。さまざまなセッションやブース出展が行われ今年も多くのユーザーが会場に足を運んでいます。
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  • 16日よりロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催されているE3 2015。さまざまなセッションやブース出展が行われ今年も多くのユーザーが会場に足を運んでいます。
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  • 16日よりロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催されているE3 2015。さまざまなセッションやブース出展が行われ今年も多くのユーザーが会場に足を運んでいます。
  • 16日よりロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催されているE3 2015。さまざまなセッションやブース出展が行われ今年も多くのユーザーが会場に足を運んでいます。
16日よりロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催されているE3 2015。さまざまなセッションやブース出展が行われ今年も多くのユーザーが会場に足を運んでいます。

ゲームイベント以外でも目にすることが多くなったVR(バーチャルリアリティ)機器ですが、SCEが手がけるVRヘッドセット「Project Morpheus」の試遊を行いましたのでその様子をお届けます。

今回筆者が体験したタイトルは『THE PLAYROOM VR』、『LEFUGE』、『VIR ZOOM』の3タイトル。『THE PLAYROOM VR』はPS4を持っているユーザーであれば誰もが知っている『THE PLAYROOM』に登場するロボ風のキャラと怪獣が、町の平和を守るため、町を破壊するために戦うタイトルとなっており、最大5人同時にプレイをすることが可能です。



4人のプレイヤーはそれぞれのロボットキャラクターをPS4コントローラーで操作、怪獣を操作するプレイヤーはMorpheusを装着し操作、町を破壊しながら迫り来る怪獣から4人のキャラクターが逃げるところからゲームはスタートします。



ロボットを操作するキャラクターは、迫りくる怪獣のの攻撃を左右上下に避けながらひたすら脱出を試みます。



また怪獣を操作しているプレイヤーは頭を前に突き出すことで、画面内の怪獣が攻撃を繰り出し、逃げるロボット達に攻撃をすることができます。







ロボット達が無事逃げ終えることができた場合、水上での4vs1の戦いが始まります。ロボットを操作するプレイヤーは画面上に転がるピアノやドラム缶、イスなどを拾い上げ、怪獣に狙いを定めてばんばん投げつけて攻撃を行います。また怪獣を操作するプレイヤーは、こちらからは攻撃はできず、プレイヤー自身の首を左右に振って、飛んでくる障害物を避けることに専念します。







時間が経つに連れロボット達が活動している足場がどんどん沈んでいきますので、飛び交う障害物をうまく避け、足場が無くなるまで怪獣が耐えぬくか、4人で力を合わせて怪獣に攻撃を繰り出しロボット達が怪獣を討伐できるか、といった内容です。

見事時間内に怪獣を討伐することができると、戦隊物ではお馴染みの合体攻撃を繰り出して、怪獣を宇宙までふっ飛ばすことができます。怪獣を操作するプレイヤーには、このような視点で画面が表示され、ロボットを操作する画面には勝ち誇ったキャラクター達が映しだされお尻をフリフリしてくれます。



またサードパーティから初出展の2タイトルも用意されておりPlayStation Moveと専用ガジェットを活用したFPSタイトル『LEFUGE』、自転車にまたがりペダルを漕いで画面上のキャラクターを操作する『VIR ZOOM』が展示されていました(両タイトルともに、開発段階となります)。





筆者はVIZROOM社製の『VIR ZOOM』をプレイ。今回は馬にまたがり草原や道を走り抜ける内容となっており、全力でまたがった自転車のペダルを漕いで他の馬と競争をしたり、はたまた特殊なアイテムを使用してペガサスの様に背中から翼を生やし空中散歩を楽しんだりといった内容を体験できました。VRということで没入感はもちろんのこと(特に空中散歩をしている際に浮遊感は非常に高いものでした)、ペダルをひたすら漕ぐという行為を行うことでタイトル試遊後は、謎の達成感を味わうことができました。同社ではMopheusと自転車をセットで売ることも考えているそう。

会場内SCEブースにて、今回紹介した以外のタイトルも用意されていますのでそちらのレポートもみなさまにお届けする予定ですので乞うご期待ください。
《森元行》

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