台湾のモバイル機器メーカーのHTCとゲーム配信サービス「Steam」を運営する米Valveが、両社が共同開発するVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Vive」のディベロッパーキットの出荷を開始した。購入にはSteamのアカウントが必要となる。申し込みページはこちら。「Vive」はMobile World Congress 2015にてHTCより発表されたVRシステム「SteamVR」に対応するVR HMD。ディベロッパーキットは、ヘッドセット本体と2組片手用コントローラー、2つのベースステーションがセットになっており、開発者は無料で公開されている「OpenVR SDK」を使って同HMD向けのコンテンツを開発することができる。なお、一般ユーザー向けの製品版も2015年後半にリリース予定だという。
一時Steamで『沙耶の唄』を「3歳以上」と表記のインドネシア年齢評価、Valveは技術的バグと誤伝が原因と釈明 2026.4.10 Fri 執筆時点では"混乱を避けるため掲載取り下げ”―話題となったイン…