NVIDIAの据え置き型「Shield」が北米発売開始、記憶容量の異なる2バージョン用意 | GameBusiness.jp

NVIDIAの据え置き型「Shield」が北米発売開始、記憶容量の異なる2バージョン用意

その他 その他



グラフィックボードでお馴染みのNvidia Corporationが開発した家庭用据え置きゲーム機「Shield」が、5月28日に北米で発売を迎えました。

この据え置き型「Shield」は、2013年に発売されたAndroidベースの携帯ゲーム機「Shield Portable」、2014年に発売されたゲーミングAndroidタブレット「Shield タブレット」に続く「Shield」シリーズの新バリエーションとなります。

Tegra X1プロセッサとAndroidを搭載した据え置き型「Shield」は、非常にコンパクトなボディに反してPS3やXbox360をしのぐ性能を持つとされており、Androidゲームの他に専用タイトルとして『Borderlands: The Pre-Sequel』『Biohazard 5』『Metal Gear Rising Revengeance』などのゲームが準備されています。Nvidiaが運営するゲームストリーミングサービス「GRID Game Streaming」も利用できるほか、最新ゲームを購入してストリーミングでプレイするサービスも今後利用できるようになるとのこと。



Android TVベースのセットトップボックスとしては世界で初めてストリーミングによる4K/60fps動画再生を可能にしており、NetflixやGoogle Playアプリがプリインストールされています。

本体にはリモコン、スタンド、ゲームパッドが同梱しており、記憶容量が16GBの通常モデルは199ドル、記憶容量が500GBのProモデルは299ドルとなっています。またProモデルのみ、30ドル分のGoogleクレジットと3か月分の無料のGoogle Play Music利用権、『Borderlands: The Pre-Sequel』のゲーム本編が付属します。国内の発売は未定です。
《GameBusiness.jp》

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら