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セプテーニ、スマホアプリ向けモバイルマーケティングプラットフォーム「AppLovin」を提供開始

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株式会社セプテーニが、米AppLovin Corporationのパートナーとしてスマートフォンアプリ向けモバイルマーケティングプラットフォーム「AppLovin」の販売を開始した。

AppLovin Corporationは2012年に米カリフォルニアに設立されたスタートアップで、現在北米地域とアジア太平洋地域を中心にサービスを展開し、本年には年商2億ドル以上に達する見込みだという。「AppLovin」は、ROI(投資額に対して得た利益額の割合)ベースでの最適化配信に強みを持ったスマートフォンアプリ向けモバイルマーケティングプラットフォームで、300億以上にのぼる広告リクエストと広告主からのリアルタイムデータを使い、1カ月で10億人以上のスマートフォンユーザーに広告を配信している。

インストール後の広告費用対効果をリアルタイムに広告配信の最適化に反映することで、広告出稿・分析プロセスを自動化しており、一般的なインストール広告に加えて、広告をタップすると同時に広告主アプリが起動し、最適なページへリンクするリターゲティング配信にも対応しているため、「ディープリンク」を利用した広告タップ後のスムースなユーザー体験が可能となっている。

これまでセプテーニでは、「AppLovin」を通じた海外向けのプロモーションサポートを行ってきたが、今後は日本市場でも「AppLovin」を活用し広告主をサポートしていくとしている。
《籠谷千穂》

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