クルーズ、韓国法人のCROOZ Koreaを事業譲渡 | GameBusiness.jp

クルーズ、韓国法人のCROOZ Koreaを事業譲渡

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クルーズ株式会社が、同社の連結子会社であるCROOZ Korea Corporation(以下CROOZ Korea)の株式の一部を譲渡し連結子会社から除外すると発表した。譲渡価額は5500万円。

クルーズは2012年12月に韓国におけるゲーム開発及びマーケティング拠点としてCROOZ Koreaを設立したが、韓国ゲーム市場の競争が激化する中で、プロモーション費用の高騰などにより現段階ではCROOZ Koreaに継続投資していくべきではないと判断したとのこと。譲渡先はCROOZ Korea現代表理事の呉哉昊氏で、同社の株式の86%を売却するという。

なお、譲渡後はクルーズの連結子会社から除外されるものの、今後も相互に事業上の協力関係を維持していくとのこと。また、今後のグローバル展開は、日本とアメリカに機能を集約させ、CROOZ Koreaに投資していた年間約2億円のコストを日本とアメリカに再配分するとしている。
《籠谷千穂》

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