海外ではローンチから1年が経とうとしているXbox One。マイクロソフトの次世代機として登場し、昨今様々なバンドルを発表していますが、11月2日より50ドル安価に購入できるキャンペーンを実施することが明らかになりました。公式ブログ「Xbox Wire」によると、これまで発表されてきた『Assassin’s Creed: Unity』バンドルや『Call of Duty: Advanced Warfare』バンドル、『Sunset Overdrive』バンドルの価格も含め50ドル安く販売されます。これにより、Kinect非同梱版は349ドルで、Kinect同梱版は449ドルで販売予定。11月3日に発売される『Call of Duty: Advanced Warfare』バンドルのみ、1TBのHDDやオリジナルデザインのコントローラーや本体、カスタムサウンドエフェクトなども付いており、キネクト非同梱のXbox Oneが449ドルで販売予定となっています。海外フォーラムNeoGAFでは、この価格に対して様々なゲーマーが反応。Xbox Oneを既に所有しているユーザーは「ローンチのときに500ドルで買ってDAY ONE実績を手に入れたよ!…悲しいけれど、もっとXbox Oneユーザーが増えてくれることを祈るよ」といったコメントもあり、当初の価格からは大幅に下がっていますが、それでもなおユーザーが増えてくれることを願っているコメントが見られました。またライバル機となるPS4に対するコメントも当然ながら挙がっており、「ソニーもブラック・フライデーに向けて何か手を打ってくるのでは?」といった憶測や「PS4はそこまでしなくても売れるだろう」、「いや、Xbox Oneがこのホリデーシーズンで普及するのでは」といった議論が飛び交っています。本キャンペーンは2015年1月3日まで実施。ブラック・フライデーを皮切りにクリスマス商戦などに向けて北米ゲーム業界も盛り上がりを見せることになりますが、その少し前から北米ユーザーを取り込む販売戦略を取ることになります。マイクロソフトのYusuf Mehdi氏は「ファンはブラック・フライデーを待てないだろう」と語っていますが、日本においても年末商戦に向けて何らかのキャンペーンを展開することになるのでしょうか。
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