ガンホー、新興国市場の拠点としてシンガポールに子会社を設立 | GameBusiness.jp

ガンホー、新興国市場の拠点としてシンガポールに子会社を設立

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が、中国、東南アジア、南米などの新興国市場におけるゲーム事業の統括拠点として、シンガポールに子会社としてGungHo Online Entertainment Asia Pacific Pte. Ltd.(以下「GAP」)を設立すると発表した。

GAPは、新興国におけるゲーム産業のさらなる発展拡大の実現に向けて、他のグローバルプレイヤーや現地企業とも連携してゲーム事業及び同分野での投資活動を積極的に行い、その活動資金は300億円を計画しているとのこと。またGAPの事業展開に向けて、アジア地域に戦略的グループ会社を多く持つソフトバンク株式会社と本事業基盤の構築に向けた協力について合意書を締結したという。GAPの概要は以下のとおり。

商号:GungHo Online Entertainment Asia Pacific Pte. Ltd.
所在地:シンガポール共和国
代表者:坂井 一也
事業内容:ゲーム事業、投資事業
資本金:7百万シンガポールドル(日本円換算約 577 百万円)
設立年月日:平成 26 年9月(予定)
《籠谷千穂》

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