任天堂は社外取締役候補として現在社外監査役を務める水谷直樹氏を指名し、株主総会を経て正式に決定する見通しですが、それに社外取締役の導入に伴い、定款を一部変更することを明らかにしました。これは社外取締役や社外監査役との間で、責任限定契約を締結できるようにするもの。責任限定契約は損害賠償等のケースにおいて、責任を事前に制限しておく契約のこと。こうした契約を締結することで社外取締役のリスクを軽減し、より適切な人材の招聘を行う狙いがあります。定款の変更についても6月27日に開催予定の定時株主総会の決議をもって正式決定となります。
米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明 2026.6.18 Thu 米国任天堂が利用している外部サービスから情報漏洩か。