マイクロソフトスタジオが複数のレイオフを実施、新たなエンターテインメントを生むための再編 | GameBusiness.jp

マイクロソフトスタジオが複数のレイオフを実施、新たなエンターテインメントを生むための再編

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マイクロソフトのXbox部門におけるファーストパーティースタジオMicrosoft Studios。先月まで、現在Xbox部門全体の指揮を執っているPhil Spencer氏が率いていたスタジオですが、そのなかで複数のレイオフが実施されたことが報じられています。

発端は勤めていたテクニカルプロデューサーやゲームアーティストなどのツイートによるもの。Twitterでは、マイクロソフトスタジオで働けたことへの感謝や、新たなスタートへの興奮などをツイートしており、一概にネガティブなものではないことが伝わってきます。







なお海外サイトCVGがマイクロソフトのスポークスマンに確認したところ、「我々は常に新たな、楽しさとソーシャル性とインタラクティブ性を持ったエンターテインメント体験を提供することが目的です。この責務において、我々は常に開発での優先事項を審査しています。そしてそれは時にプランを再編成し、我々の努力を見直すことも求められます」と説明。企業を成長させ、新たなタイトル、新たなアイデアを生む過程で、今必要とされている人材を集約するべく、人事再編を行っているようです。
《GameBusiness.jp》

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