自由に仮想空間やゲームを作ることができるUGC促進型の子供向け3D仮想空間「Roblox」が、ゲームを開発したユーザーに対し報酬を支払うディベロッパープログラム「DevEx」を発表した。早速来月より提供を開始するという。Robloxはカリフォルニア・サンマテオに拠点を置く子供とティーンエイジャーを対象にした3D仮想空間。ユーザーは空間内でレゴのようなオブジェクトやロボットを使ってモデリングや物理演算、コーディングを学んで自作のゲームを公開できる。同サービスは次世代のゲーム開発者育成のためのハッカソンイベントも開催しており、これまでも仮想通貨を使ったアイテム売買プラットフォームや報酬システムを提供していたが、今後「DevEx」では直接現金で報酬を支払い、さらに子供のゲーム開発を促進させるとのこと。
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