コーエーテクモ、基本プレイ無料ゲームに年齢区分ごとの課金制限機能を導入 | GameBusiness.jp

コーエーテクモ、基本プレイ無料ゲームに年齢区分ごとの課金制限機能を導入

その他 その他

コーエーテクモグループは、年齢区分ごとの課金制限機能の導入を決定しました。
  • コーエーテクモグループは、年齢区分ごとの課金制限機能の導入を決定しました。
コーエーテクモグループは、年齢区分ごとの課金制限機能の導入を決定しました。

年齢区分ごとの課金制限機能は、未成年者課金保護を目的に導入されるものです。コーエーテクモグループは、オンラインゲーム・ソーシャルゲーム等において、社会的な問題となっている「未成年者に対する課金」に対し、消費者保護および、各種法令順守の観点から導入することを決定したとしています。

導入は、今年度内を予定。現在、配信中のオンラインゲーム・ソーシャルゲーム等を含め、今後の新作タイトルについても、課金制限機能を導入していくとのことです。原則として、基本プレイ無料、アイテム課金型のゲームに対し、課金制限機能が導入される予定です。

■課金時の年齢区分及び、課金限度額の設定
・15歳以下:5,000円
・16〜19歳:20,000円
・20歳以上:限度額設定なし
※課金限度額は、毎月1日から末日までの合計金額の上限です。

上記の規制が適応されるのは、同社が運営している「GAMECITY」と「my GAMECITY」となります。なお、同社以外のプラットフォームで提供されているオンラインゲーム・ソーシャルゲーム等については、上記よりもプラットフォームの規制が厳しい場合には、プラットフォームの規制に従うことになります。

(C)コーエーテクモHD All rights reserved.
《GameBusiness.jp》

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら