『Diablo III』は1400万本突破、『WoW』は下降を続ける― ブリザード最新業績報告 | GameBusiness.jp

『Diablo III』は1400万本突破、『WoW』は下降を続ける― ブリザード最新業績報告

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『Call of Duty: Ghosts』が発売初日で10億ドル相当の小売出荷数を叩き出したニュースをお伝えしましたが、アクティビジョン・ブリザードの収支報告会では、ブリザード製タイトルの最新セールス状況も報告されています。

まず、2012年5月にPC版がリリースされ、2013年9月にコンソール進出を果たした『Diablo III』は、全機種を合わせたグローバルセールスが1,400万本を突破。2012年末に報告のあった1,200万本から200万本上乗せした形です。2014年には拡張パック『Reaper of Souls』がPC/PS4向けに発売予定で、さらにオークションハウスも閉鎖になり、再び人気を取り戻せるかに注目。

次に『World of Warcraft』のマンスリーサブスクライバー(アクティブな月額課金ユーザー)は、前回の2013年8月から10万件少ない760万と報告。次期拡張パックの登場までは下降の一途をたどることになりそうです。

一方、2013年3月にリリースされた『StarCraft II: Heart of the Swarm』は、北米地域のPCゲーム市場で実に9ヶ月間ナンバー1を維持しているとのこと。

今週末11月8日からは、自社イベントBlizzConが約2年ぶりに開催へ。商標登録から発表が見込まれる『World of Warcraft』の拡張パックはもちろんのこと、新たなBlizzard主力フランチャイズになるであろう、『Heroes of the Storm』や『Hearthstone』の情報公開にファンに視点が注がれています。
《GameBusiness.jp》

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