IGDA日本、「GGJ 2014」の運営を支援するユニットを組織 | GameBusiness.jp

IGDA日本、「GGJ 2014」の運営を支援するユニットを組織

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IGDA日本では2014年1月に開催されるGameJamイベント「GlobalGameJam(GGJ)2014」の開催で、国内会場の運営を支援する「GGJ2014開催支援ユニット」を発足したことを明らかにしました。

(以下プレスリリース)

GlobalGameJam2014 国内会場・募集開始 開催支援ユニット発足のお知らせ

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は、2014年1月24日(金)から26日(日)にかけて全世界で開催されるGameJamイベント「GlobalGameJam(GGJ)2014」開催にあたり、国内会場の運営を支援する「GGJ2014開催支援ユニット」を発足する運びとなりました。

GGJは全世界で63ヶ国、321会場、1万6千人以上の開発者が参加する、ギネスブックにも認定された世界最大級のゲーム開発イベントで、国内では17会場、489人が参加しました(いずれも2013年1月開催時)。各会場の主催と運営は運営責任者に一任されており、現地の事情にあわせた、さまざまなスタイルで開催いただけます。IGDA日本ではこれまでも、告知協力をはじめとした、さまざまな形で国内会場の支援を行って参りましたが、今回の開催支援ユニット発足に伴い、さらなる普及・啓蒙活動に努めて参ります。

IGDA日本ではGGJ2014に新たに会場参加を希望する皆様、本イベントの趣旨にご賛同いただき、御協賛いただける団体・企業の皆様を募集しております。質問・お問い合わせなどは ggj@igda.jpまでメールでお寄せください。

お問合せ先: ggj@igda.jp(申し訳ございませんが電子メールのみでの対応とさせて頂きます)
・GGJ2014の国内会場開設の方法や運営について(会場運営責任者)
・GGJ2014への協賛スポンサーについて(団体・企業)
・GGJ2014へのゲーム開発ツール等のライセンス協力について(団体企業)

■GlobalGameJamについて
GlobalGameJam( http://globalgamejam.org/ )は、経歴もスキルも多彩なゲーム開発者が、会場でプロアマ混合の即席チームを結成し、48時間で同じテーマのもとにゲームを作り上げる、世界最大級のゲーム開発イベントです。第一回目のGGJはIGDA教育専門部会の主催で2009年にスタートいたしました。2012年には最も参加者を集めたGameJamとして、ギネスブックにも認定されています。

GGJ2013は主催を米GlobalGameJam社に移管して開催され、世界63の国と地域で1万6千人以上が参加し、3000本以上のゲームが制作されました。国内でも北海道から沖縄まで、全国17の会場が設立されました。

■IGDA および IGDA 日本について
国際ゲーム開発者協会( http://igda.org/ )は1994年に設立され、米国カリフォルニア州に本部を置き、全世界で 1 万人超の登録会員を数える、ゲーム開発者個人を対象とした国際NPO団体です(カリフォルニア州法に基づくNPO法人)。日本支部は 2002 年に設立され、2012年12月NPO 法人となりました。ゲーム開発者間の情報共有とコミュニティ育成をミッションとし、さまざまな活動を行っています。

NPO 法人 IGDA 日本公式サイト http://www.igda.jp/

以上

本リリースへの質問・お問い合わせなどは ggj@igda.jpまで
《IGDA日本》

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