スマホ端末が飽和するとどうなる? Flurryが韓国の最新データを紹介 | GameBusiness.jp

スマホ端末が飽和するとどうなる? Flurryが韓国の最新データを紹介

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世界的な普及が続くスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス(Connected Device)。調査会社Flurryによれば2012年8月と2013年8月の普及台数を比べると世界では81%もの増加を見せたのに対して、早期から普及が進んだ韓国ではわずか17%に留まったそうです。
  • 世界的な普及が続くスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス(Connected Device)。調査会社Flurryによれば2012年8月と2013年8月の普及台数を比べると世界では81%もの増加を見せたのに対して、早期から普及が進んだ韓国ではわずか17%に留まったそうです。
  • 世界的な普及が続くスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス(Connected Device)。調査会社Flurryによれば2012年8月と2013年8月の普及台数を比べると世界では81%もの増加を見せたのに対して、早期から普及が進んだ韓国ではわずか17%に留まったそうです。
  • 世界的な普及が続くスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス(Connected Device)。調査会社Flurryによれば2012年8月と2013年8月の普及台数を比べると世界では81%もの増加を見せたのに対して、早期から普及が進んだ韓国ではわずか17%に留まったそうです。
  • 世界的な普及が続くスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス(Connected Device)。調査会社Flurryによれば2012年8月と2013年8月の普及台数を比べると世界では81%もの増加を見せたのに対して、早期から普及が進んだ韓国ではわずか17%に留まったそうです。
世界的な普及が続くスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス(Connected Device)。調査会社Flurryによれば2012年8月と2013年8月の普及台数を比べると世界では81%もの増加を見せたのに対して、早期から普及が進んだ韓国ではわずか17%に留まったそうです。


スマートデバイスの普及台数の伸び


日本も同様ですが、端末が普及しきった市場はどうなるのか? Flurryは韓国が良い例であるとしてレポートしています。

Flurryは既に十分に端末が行き渡った市場で消費者を惹きつける1つの方法がモバイル決済だと紹介。例として、SK Planetは「T Cash」と呼ばれるモバイル決済を提供し、アプリ購入の54%で利用されていて、電車やタクシーの支払いでも活用されているとのこと。またアプリ購入では友達にプレゼントするという割合がかなりの数に上っているそうです。Flurryではこれがリアルな商品にも広がっていく可能性があるのではないかと指摘しています(多くの小売でタブレットが既に決済等で利用されているとも)。

他の注目すべき点としては、デバイス間連携を挙げています。サムスンで非常に大きなシェアを持っているお国柄があり、同社がスマホ、タブレット、テレビなど多くのデバイスを展開していることから、それぞれを繋いだ製品やサービスが注目を集めるようになっているそうです。個別の端末がConnectedされた後は、デバイス同士が繋がっていくというのは有り得そうな未来です。

その他の紹介されているデータも紹介。

スマートデバイスのシェアはサムスンが60%、LGが15%、アップルが14%、パンテックが10%、その他が1%。


韓国におけるスマートデバイスのメーカー別シェア


ファブレット(スマホとタブレットの中間のサイズの端末を指す)のシェアが大きいのも韓国の特徴。世界全体では約7%なのに対して韓国では41%と普及が進みます。


ファブレットのシェアが世界に比べて圧倒的に多い


アプリの利用時間が長いカテゴリはiOSもAndroidもゲームが最多で、それぞれ49%、51%。ARPUは5.27ドル(世界平均は2.92ドル)だとのこと。


利用時間の長いアプリ
《土本学》

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