テンセントのモバイルメッセンジャー「WeChat」のゲーム対応が大成功・・・初の月商1億元タイトルも | GameBusiness.jp

テンセントのモバイルメッセンジャー「WeChat」のゲーム対応が大成功・・・初の月商1億元タイトルも

中国のインターネット最大手テンセント(Tencent)は 自社のブログ で、モバイルメッセンジャー「WeChat」とゲームアプリを連携させる新プラットフォームが大きな成功を収めていると述べました。

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中国のインターネット最大手テンセント(Tencent)は  自社のブログ  で、モバイルメッセンジャー「WeChat」とゲームアプリを連携させる新プラットフォームが大きな成功を収めていると述べました。
  • 中国のインターネット最大手テンセント(Tencent)は  自社のブログ  で、モバイルメッセンジャー「WeChat」とゲームアプリを連携させる新プラットフォームが大きな成功を収めていると述べました。
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中国のインターネット最大手テンセント(Tencent)は自社のブログで、モバイルメッセンジャー「WeChat」とゲームアプリを連携させる新プラットフォームが大きな成功を収めていると述べました。

このプラットフォームは、「LINE」の「LINE GAME」と同様に、「WeChat」の友人関係でゲームをプレイすることを可能にします。2ヶ月前からテンセント自身のタイトルと、複数の外部パートナーによるタイトル(『Fruits Ninja』や『Plants V.S. Zombies 2』など)でスタートしましたが、そのうちの一つ『天天酷跑』が大ヒットしているようです。

『天天酷跑』は『Temple Run』に代表されるようなラン系のゲームですが、「WeChat」と連携して競争要素を強くし、毎日プレイさせる仕組みを導入したことで成功。1日の売上は700万元(約1.1億円)に到達、中国のゲーム市場で初めて月間売上が1億元(約16億円)に達する見込みだということです。

ユーザー数やARPUは開示されていませんが、中国市場でもこれだけの規模の売上を上げられること、中国という市場でもメッセンジャーとの連携が非常に効果的であることが再認識させられます。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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