Activsion Blizzardが30名の社員をレイオフ、ライセンスゲームの減少が影響 | GameBusiness.jp

Activsion Blizzardが30名の社員をレイオフ、ライセンスゲームの減少が影響

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先日の決算報告では、『Call of Duty: Black Ops 2』や『Diablo III』のヒットに牽引される好調な業績を発表していたActivsion Blizzardですが、海外メディアへの新たな声明で、30名の社員をレイオフする計画が伝えられています。

発表によると、Activision Publishingは2013年にライセンス契約を基にしたゲームのリリースを例年よりも減らす見通しで、それに伴う事業構造の再調整により、全世界のオフィスに股がる、Activision Blizzard全社員のおよそ0.5%に当たる約30名のフルタイム社員がレイオフの影響を受けたそうです。

具体的な名前は挙げられていませんが、Activisionのライセンスゲームとしては、『Transformers』、『007 James Bond』、『Spider-Man』、『Family Guy』など様々なラインナップがあります。

また、『Call of Duty: Black Ops 2』の開発元Treyarchにて、DLCの開発に必要とされる、ごく僅かなスタッフ削減を行ったとの追加声明も届いているとのこと。

Activsion Blizzardは、解雇する社員に対して、カウンセリングサービスを提供するということです。
《谷理央》

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