株式会社カプコンが、子会社であるビーライン・インタラクティブ, Inc.及び株式会社ビーライン・インタラクティブ・ジャパンより、スマートフォン・タブレット向けにソーシャルゲームアプリ『Smurf Life』(スマーフ・ライフ)と『ちびまる子ちゃんとおかしの国』の配信を決定したと発表した。『スマーフ・ライフ』は、既に同社が提供している『スマーフ・ビレッジ』の世界観をもとに、ユーザー自身が創作したスマーフを操作してガーガメルの陰謀により壊された村を探検するアドベンチャーゲームで、2012年12月に全世界で配信予定だという。また、日本で配信予定の『ちびまる子ちゃんとおかしの国』は、人気コミック/アニメ「ちびまる子ちゃん」を題材としたソーシャルゲームで、ユーザーはまる子とその仲間たちと一緒に材料を集めてお菓子を作り、お菓子の建物や国を発展させていく。なお、ビーラインではアジア地域へ本格的な進出と開発リソース強化を図るためタイに開発会社「ビーライン・インタラクティブ・タイランド Co., Ltd.」を設立し、将来的には東南アジア向けソーシャルゲームの配信も視野に入れていくという。
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