カプコン、社内のモバイル事業と「ビーライン」を統合へ | GameBusiness.jp

カプコン、社内のモバイル事業と「ビーライン」を統合へ

カプコンは、モバイル事業の新体制として、「モバイル事業統括」を新設したと発表しました。

企業動向 戦略
カプコンは、モバイル事業の新体制として、「モバイル事業統括」を新設したと発表しました。

カプコンでは社内のモバイル事業および子会社のビーライン・インタラクティブが進める「ビーライン」ブランドの2ラインが並立している状況でした。今後は組織を一本化することで、迅速な意思決定によってタイトル群をリリースしていきたい意向。

2016年度には『モンスターハンター』『戦国BASARA』『ロックマン』などを活用した4タイトルの配信を予定しているとのこと。

本件を受け、ビーラインの日本法人である株式会社ビーライン・インタラクティブ・ジャパンは社名を株式会社カプコン・モバイルに変更したとのこと。

これまで大きなヒットを放ててこなかったカプコンのモバイル事業ですが、本腰を入れて投資をしていくというメッセージにも聞こえます。今後の作品に期待をしたいところです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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