Activision Publishingのミネアポリス部門でレイオフ、『Prototype 2』などの販売を担当 | GameBusiness.jp

Activision Publishingのミネアポリス部門でレイオフ、『Prototype 2』などの販売を担当

アクティビジョンは、ミネアポリスにあるActivision Publisighin Minneapolisのスタッフをレイオフしたと、Joystiqなど複数の海外サイトに対し明らかにしました。Joystiqbによればレイオフはパブリッシングレベルに留まったため開発スタジオに影響は出ていないものの、

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アクティビジョンは、ミネアポリスにあるActivision Publisighin Minneapolisのスタッフをレイオフしたと、Joystiqなど複数の海外サイトに対し明らかにしました。Joystiqbによればレイオフはパブリッシングレベルに留まったため開発スタジオに影響は出ていないものの、同部門の全従業員にあたる30名のスタッフがレイオフされたとのこと。

声明によれば、Activision Publisighin Minneapolisは2013年にもサードパーティーのライセンスに基づいた作品をリリースする予定でしたが、そのタイトル数は2012年と比較して少なく、収益と費用の面などを考慮し再編が決定したとのこと。なおレイオフされたスタッフ30人へは再就職などの支援が行われているそうです。

Activision Publisighin Minneapolisは近年『GoldenEye 007』や『Prtotype 2』、『The Amzing Spider-Man』などの販売を担当。また2004年にはあの有名なトラックゲーム『Big Rigs』のパブリッシングを行なっています。

今年6月には『Prototype 2』の開発を行ったRadical Entertainmentでも大規模なレイオフが行われていました。
《GameBusiness.jp》

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