Android 4.0をベースにしたゲーム機「Ouya」。クラウドファンディングのKickstarterにて資金集めが行われていましたが、日本時間の9日14時をもって締め切られ、8500万ドル(約66億円)以上が集まりました。「Ouya」は既存のゲーム機のようにテレビに接続して遊ぶタイプのものですが、設計思想は非常にオープンかつ、個人の参入を認め、更にゲームのビジネスモデルは基本無料のフリーミアムモデルに限定されます。Androidということで多数のゲームが揃う事が期待されると共に多数のゲームメーカーが興味を示しています。スクウェア・エニックスは来年3月の本体発売と同時に『ファイナルファンタジーIII』を提供することを決定しています。またOuyaのチームはバンダイナムコゲームスとも交渉を行なっていると述べています。キューブの未来感溢れるデザインが特徴的なOuya。その正体はまだ不明な点も多数ありますが、Kickstarterで6万人以上の出資者を集めるという記録的なプロジェクトとなりました。どのようなゲーム機になるのか、今から楽しみです。
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