ヴァルハラゲームスタジオは、『Devil's Third』の著作権および販売権を取得したことを明らかにしました。『Devil's Third』は、当初THQがパブリッシャーを担当し、開発が進められていましたが、THQによるパブリッシング断念の報道が5月に発表され、その後の展開が危ぶまれていたタイトルです。今回の発表で、『Devil's Third』に関する著作権と販売権を含むすべての権利をヴァルハラゲームスタジオが取得したことが明らかになりました。今後ヴァルハラゲームスタジオは、『Devil's Third』を家庭用・PC用ゲームはもちろん、あらゆるデジタルデバイスへと大きく発展させていく予定とのこと。また、漫画・ノベル・アニメーション・映画などのエンターテインメント産業と連携し、一大フランチャイズを展開する計画もあるようです。
『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉 2026.9.12 Sat スウェーデンのデザイン賞に続き、日本でも物語と演出が評価さ…
ユニジャパン、第2回「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」参加IPホルダー第一弾を発表。KADOKAWA・松竹・東映など8社が海外映像化の商談へ 2026.8.25 Tue