米SNSのMeetMe、自社ソーシャルゲーム開発部門を閉鎖 | GameBusiness.jp

米SNSのMeetMe、自社ソーシャルゲーム開発部門を閉鎖

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米SNS運営企業の  MeetMe  が、同社のソーシャルゲーム部門のQuepasa Gameを閉鎖すると発表した。
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米SNS運営企業のMeetMeが、同社のソーシャルゲーム部門のQuepasa Gameを閉鎖すると発表した。

MeetMeは各種SNSを運営する企業。2011年11月にラテン系SNSのQuepasaとアメリカのティーンエイジャー向けSNS「MyYearBook」と合併し全てのSNSを共通アカウント制にした。

その傍らQuepasaのソーシャルゲーム開発・運営部門「Quepasa Game」を増強し南米のユーザー向けのソーシャルゲーム『Wonderful City – Rio』『Amazon Alive』の開発・運営を行っていた。しかし今後はプラットフォーム運営にのみ注力するとのことで、残念ながらQuepasa Gameの閉鎖が決定。今後新たなタイトルの開発は行わないという。
《籠谷千穂》

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