Wii U Dailyは、任天堂がWii U向けにクラウドサービスを準備中との噂を伝えています。同紙によれば、任天堂はクラウドサービス提供のため2010年から米国シアトルを拠点とするクラウドサービス事業者のMozyと接触。2011年から共同で開発を進めていて、まず2013年に日本からサービスを開始する計画とのこと。Mozyは2005年設立の企業で、「Mozy」と呼ばれるクラウドバックアップサービスを一般ユーザーや企業向けに提供しています。クラウドサービスは任天堂のネットワークサービス「Nintendo Network」に統合され、ユーザー毎に512MBの領域が用意され、プレイヤーのゲーム情報を格納するために利用されるとのこと。現時点では単なる噂に過ぎませんが、現実味が無い話ではありません。E3で行われる発表に期待したいですね。
日本マイクロソフト公正取引委員会の立ち入り検査受ける―複数ゲームも一部利用のクラウドサービス「アジュール」巡る独禁法違反の疑い 2026.2.26 Thu マイクロソフトは独禁法違反の疑いで調査対象となっています。