アメリカの大手ゲームチェーン・GameStopは公式Xにて、PS3、Xbox 360、Wii Uを「レトロゲーム機」に公式認定したことを発表しました。
PS3、Xbox 360が約20年前―あれ、Wii Uは?
今回の認定にあたり、GameStopが設けた判定基準は「コンポーネントケーブルの存在」「『フォートナイト』が動作しないこと」「ジョージ・W・ブッシュ政権下での発売」というユニークな3点です。「あれ、Wii Uはブッシュ政権じゃなくない?」と気づいた方、正解です。PS3(2006年)、Xbox 360(2005年)はたしかにブッシュ政権下の発売ですが、Wii U(2012年)はオバマ政権下です。
なんとも緩い認定ではありますが、これはあくまで同社のレトロゲーム下取りキャンペーンに伴う販促施策の一環で、何かを定義づける動きではない様子。しかし、PS3が発売された2006年時点でファミコン(1983年発売)はすでにレトロゲーム扱いされていたことを考えると、20年前のハードをレトロと呼ぶこと自体はあながち的外れでもないかもしれません。
とはいえ、対象ハードのヒットタイトルを思い出してみると


PS3では『Demon's Souls』(2009年)、『メタルギアソリッド4』(2008年)、Xbox 360では『Halo 3』(2007年)『Gears of War』(2006年)、Wii Uでは『スプラトゥーン』(2015年)『マリオカート8』(2014年)といった作品が生まれました。
こうして並べてみると時の流れをひしひしと感じますが、それは海外ユーザーも同じようで、リプライ欄では思い思いのタイトルを挙げています。みなさんにとってこれらハードの「思い出のゲーム」はなんでしょうか?
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