ドイツのジグソーパズルメーカー、ARでコンテンツが飛び出すジグソーパズルを発売 | GameBusiness.jp

ドイツのジグソーパズルメーカー、ARでコンテンツが飛び出すジグソーパズルを発売

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ドイツのジグソーパズルメーカーの  Ravensburger  が、AR(拡張現実)に対応したジグソーパズルシリーズをリリースした。価格は14.99ユーロ(約1600円)。
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ドイツのジグソーパズルメーカーのRavensburgerが、AR(拡張現実)に対応したジグソーパズルシリーズをリリースした。価格は14.99ユーロ(約1600円)。

この”ARパズル”は全1000ピース。ジグソーパズルを全部完成させた後にその絵をiOS向けの専用ARアプリ「AR Puzzle」を起動したiPhoneかiPadのカメラを通して見ると、画面上に絵に対応したARコンテンツが現れる。

例えばパリの風景のジグソーパズルの上にはパリの夜景パノラマが出現し、アフリカの風景だと描かれた動物が動き回る。このARパズルのシリーズはまだヨーロッパでしか一般発売されていないが、今年の第三四半期までには北米でも発売する予定とのこと。

《籠谷千穂》

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