ジンガジャパン、「フォト蔵」をデジタルガレージに売却 | GameBusiness.jp

ジンガジャパン、「フォト蔵」をデジタルガレージに売却

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株式会社デジタルガレージ  が、  ジンガジャパン株式会社  から同社が運営する写真共有サービス「  フォト蔵  」の事業を取得したと発表した。
  • 株式会社デジタルガレージ  が、  ジンガジャパン株式会社  から同社が運営する写真共有サービス「  フォト蔵  」の事業を取得したと発表した。
株式会社デジタルガレージが、ジンガジャパン株式会社から同社が運営する写真共有サービス「フォト蔵」の事業を取得したと発表した。

「フォト蔵」はウノウが2005年にサービスを開始した写真共有サービスで、2012年3月時点で会員数約240万人、累計アップロード写真数約1億3千万枚の国内最大級の写真共有サービス。利用は無料で、Twitterから写真を投稿することもできる。ウノウがジンガに買収され、ジンガジャパンとなってからも運営を続けていた。

今後デジタルガレージではフォト蔵による写真共有機能を中核とし、同社グループや投資先が手がける様々なメディアと連携させたコミュニケーションサービスを展開していくとのこと。その第1弾としてデジタルガレージの子会社である株式会社CGMマーケティングが運営する「ツイナビ」や、資本・業務提携を行っているMemolane社が運営する自分史サービス「Memolane」との連携を予定しているという。

またスマートフォンで撮影した写真を簡単にクラウド上に保存し、家族や知人と共有するためのアプリケーションやWebサービスも順次提供していくほか、米子会社の New Context, Inc.と共同でフォト蔵の海外展開も検討していくとのこと。
《籠谷千穂》

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