Red 5 Studios、E3 2012の出展を中止しSOPA反対NPOを設立 | GameBusiness.jp

Red 5 Studios、E3 2012の出展を中止しSOPA反対NPOを設立

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米議会で審議されるSOPA及びPIPA法案への反発の動きが一層強まる中、既に自社オンラインゲーム『Firefall』のサービスをボイコットの一環で停止していたRed 5 Studiosが、E3 2012への出展を見合わせたことが注目を集めています。

これは、E3の運営団体であるEntertainment Software Association(ESA)が、SOPAを支持する立場を取っているためで、同スタジオはE3のブース展示をキャンセルした上に、出展費用として用意していた5万ドルを投じて、SOPAの抗議を目的としたNPO“League For Gamers(LFG)”を設立。

Red 5はLeague For Gamersのウェブサイトを通じて、ESAの巨大な資金源であるE3にボイコットするよう、ゲーマーやメディア関係者に協力を呼びかけています。
《GameBusiness.jp》

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