サンダンス映画祭でインディーゲーム開発を描いた「Indie Game: The Movie」が出品 | GameBusiness.jp

サンダンス映画祭でインディーゲーム開発を描いた「Indie Game: The Movie」が出品

インディペンデント作品を対象にした米国の映画祭Sundance Film Festival(サンダンス映画祭)で、インディーゲームの開発事情を描いたドキュメンタリー映画「Indie Game: The Movie」が出品されることが決まったそうです。

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インディペンデント作品を対象にした米国の映画祭Sundance Film Festival(サンダンス映画祭)で、インディーゲームの開発事情を描いたドキュメンタリー映画「Indie Game: The Movie」が出品されることが決まったそうです。



カナダのクリエイターLisanne Pajot氏とJames Swirsky氏が手掛けた「Indie Game: The Movie」は、2012年度サンダンス映画祭の世界ドキュメンタリー部門に選出され、会場では本編のワールドプレミア上映が行われるとのこと。

ネット上で資金を募って約18ヶ月で制作された同作は、『Super Meat Boy』のEdmund McMillen氏、『Braid』のJonathan Blow氏、『FEZ』のPhil Fish氏をはじめ、インディーゲーム業界では著名なクリエイター達をフィーチャーしています。

2012年度のサンダンス映画祭は1月19日より開催予定。「Indie Game: The Movie」が受賞を果たすことができるかゲームファンからも注目を集めそうです。
《GameBusiness.jp》

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