韓国紙Korean Heraldが伝えるところによれば、ネクソンは同社が運営するオンラインゲーム『メイプルストーリー』にハッキング攻撃があり、1320万人の個人情報が漏洩したことを明らかにしたとのこと。同社の広報担当者によれば『メイプルストーリー』は各国毎に異なるサーバーで運営されており、被害を受けたのは韓国のユーザーのみだとのこと。韓国では1800万人のユーザー数を誇ります。漏洩内容はID、パスワード、プレイヤーネーム、住民登録番号。パスワードや住民登録番号は暗号化された状態で保存されていたということですが、同社ではパスワードの変更を呼びかけているとのこと。韓国での個人情報漏洩は8月の検索エンジンNateとSNSのCyworldで合計3500万人の漏洩があったのが最大で、今回の漏洩は史上2番目の規模だとのこと。ネクソンは来月にも東京証券取引所への上場を計画していると伝えられますが、影響も懸念されます。
「ゲーム会社は“ゲーム”で語るべき」――『ARC Raiders』も快調なNexonのCEO イ・ジョンホン氏に直撃取材。リリースを控える期待作や日本のゲーマーに向けた戦略を訊いた 2025.11.11 Tue
ユーザーの許可なくMetaへ個人情報を開示していた疑い―海外有名パッケージ販売メーカーを相手取る訴訟が約4億2,800万円の支払いで和解 2025.12.23 Tue Limited Run GamesがMetaへと個人情報を開示していた疑いの裁判…
中国大手フィギュアメーカーの製造工場で火災発生―作業員による“故意の放火”で、『アズレン』『アークナイツ』など一部製品が焼失 2026.1.29 Thu 中国大手フィギュアメーカー・Myethosの製造工場にて、作業員に…