犯人グループが挑発的なメッセージとともにデータを公開しました。
4月14日までにロックスターはどう対応するのでしょうか……。
ハッキング被害を受けたチャンネルは既に保護凍結状態にあるとのことです。
ひとまず差し迫った心配はなし。
2段階認証コードなどが流出か。
今回の攻撃はビルド管理用のクラウドサービスで発見された重大な脆弱性によるものとしています。
後日配信があるとの報告も。
「一般のプレイヤーは心配しなくていい」とも。
脆弱性がOSやCPUに存在する可能性も捨てきれず早急な原因究明が待たれます。
しかし、サイバー攻撃自体の脅威はいつでもどこでも潜んでいます。
Epic Gamesが、ランサムウェアによる攻撃を受けたとする報道がされました。
一時はチート開発グループの代表人物より侵害コンテンツを削除したとの報告を受けたものの…。
更にエスカレート……。
事実上の身代金要求であった情報の競売期限が過ぎ、今後10年のリリース計画等のデータが公開されたことを受けてのものとみられます。
カプコンの想定される個人情報の被害は最大で39万人にのぼるなど、不正アクセスによる攻撃が行われていました。
1年半続いたハッカーからの攻撃。
こういったサイバー攻撃は過去1年以上にわたり受け続けており、今回が初めてではないとのこと。もしリーク情報が出回る際は、拡散などを控えるよう呼びかけています。
どれもこれも次元の違う高級品ばかり…盗難品のうち半分はもう売却されてしまったそうです。
『Apex Legends』のクロスプログレッションに関する作業にも影響が出ているようです。
いくつかの反発意見も確認できます。