グリーは、スマートフォンアプリの豊富な開発実績があるマーズを子会社化したと発表しました。マーズは、マーズの子会社であるFEYNMANを通じて、スマートフォンアプリの高い開発力を誇っています。また、累計ダウンロード数が80万以上の人気アプリ『ゆるふわ育成ゲームMEGU』の運営といったノウハウも保持しています。今回グリーがマーズ・FEYNMANを子会社化することで、人的資源や運営ノウハウ、スマートフォンアプリの開発力やソーシャルゲームのラインアップ強化が見込まれることに。また、グリーが『ゆるふわ育成ゲームMEGU』に加わることで、さらなる高収益化に期待が高まります。グリーは、今後も世界中の人々が利用するコミュニティサービスのため、ユーザーに良質なコンテンツを提供するとしています。
グリー、VTuber事業が過去最高益を達成し業績を牽引-ゲーム事業では「超大型他社IPタイトル」開発が進行中【FY26 Q1決算】 2025.11.6 Thu 主力のゲーム事業は減収となったものの、収益性の改善により増…