産経新聞によれば、ディー・エヌ・エーとTBSホールディングスはプロ野球・横浜ベイスターズの売却問題に関して、4日に正式合意し譲渡を発表する方向となったとのこと。両社では28日にも正式発表の予定でしたが球団名を巡り調整が難航していました。球団名については現行の「横浜ベイスターズ」を来季は継続使用するとサンケイスポーツが報じています。球団名には社名を入れることが慣例となっていて、サービス名のMobageを球団名に使いたい意向のディー・エヌ・エーが検討を進めていました。守安社長は31日の記者会見で、持株会社や社名変更も検討していることを明らかにしていました。報道によれば、来季は「横浜ベイスターズ」の名称でスタートし、来年6月の株主総会で社名を変更、球団名称の変更をオーナー会議の承認にかけるプランが検討されているようです。
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